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大学院、留学、4年間の仕事を経て・・
by yoshi_ohshima |
昨年は一年大学に籍を置いていたので、いろいろな方に話しを聞くことができた。
・建築→元マッキンゼー日本支社長 横山さん 印象的だったのは、人生論はあとからならなんとでも言えるという点。NYでヒッピーをやっていて、たまたま遊びにいったフランス人の家にマッキンゼーの人が来ていたのが最初の縁で、オイルショックの後で仕事が全くない状況で、採用を志願し、なんとかもぐりこんだらしい。奥さんの元彼が建築の人間で、もう建築の人間は嫌だといっていたので、建築を辞めたのかもなとも。 厳しいなかにやさしさのある方だった。 ・建築→博報堂→多摩大教授 紺野さん 博報堂にいながら、論文を書いていたのが認められ大学教授に。 なにがあるがわからないから、日々いろいろなことにアンテナを張っておくことが大切。 ・内閣官房 局長 和泉先生 30代前半ならなんとでもやり直しが利く。ただ、早いに越したことはない。政治家になるとかの方向転換をするのであれば。 共通していたこと。 目の前のことに全力で向かっていった。 いろいろなことに興味を持っていた。 2012は東京都に研修という形で籍をおくことになった。 非常にいいチャンスをもらったと思う。 目の前のことに全力でとりくみ、いろいろなことに興味を もっていきたい。 by yoshi_ohshima | 2012-01-15 14:12 | ヒアリング | Trackback
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