ANA国内線【PR】
大学院、留学、4年間の仕事を経て・・
by yoshi_ohshima
2011
昨年は一年大学に籍を置いていたので、いろいろな方に話しを聞くことができた。

・建築→元マッキンゼー日本支社長 横山さん
印象的だったのは、人生論はあとからならなんとでも言えるという点。NYでヒッピーをやっていて、たまたま遊びにいったフランス人の家にマッキンゼーの人が来ていたのが最初の縁で、オイルショックの後で仕事が全くない状況で、採用を志願し、なんとかもぐりこんだらしい。奥さんの元彼が建築の人間で、もう建築の人間は嫌だといっていたので、建築を辞めたのかもなとも。
厳しいなかにやさしさのある方だった。

・建築→博報堂→多摩大教授 紺野さん
博報堂にいながら、論文を書いていたのが認められ大学教授に。
なにがあるがわからないから、日々いろいろなことにアンテナを張っておくことが大切。

・内閣官房 局長 和泉先生
30代前半ならなんとでもやり直しが利く。ただ、早いに越したことはない。政治家になるとかの方向転換をするのであれば。


共通していたこと。
目の前のことに全力で向かっていった。
いろいろなことに興味を持っていた。

2012は東京都に研修という形で籍をおくことになった。
非常にいいチャンスをもらったと思う。
目の前のことに全力でとりくみ、いろいろなことに興味を
もっていきたい。


by yoshi_ohshima | 2012-01-15 14:12 | ヒアリング | Trackback
トラックバックURL : http://ryoryu.exblog.jp/tb/14427832
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 坂の上の雲 2 釜石 >>


カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン